
こんにちは!
住まいの相談窓口
「信頼できる工務店選び相談所・求められる工務店会」
略称 求工会、事務局のUです😊
本日9月1日は「防災の日」。
大阪では、大規模災害を想定した「大阪880万人訓練」が実施されています。
スマートフォンなどに届く訓練情報をきっかけに、
「もし今、大きな地震が起きたら……?」
と考えた方も多いのではないでしょうか。
防災というと、非常食や飲料水、避難場所の確認などを思い浮かべますよね。
もちろん、これらも大切な備えです。
でも、もう一つ考えておきたいのが「住まいそのものの安全」です。
🏠 避難所に行けば安心?
大きな災害が起こると、多くの方が避難所で生活することになります。
避難所は命を守るための大切な場所です。
一方で、普段とは違う環境で、多くの人が共同生活を送ることになります。
限られたスペースで過ごすことによるプライバシーの問題、十分な睡眠をとりにくい環境、そしてトイレや手洗いなどの衛生面など、避難所での生活にはさまざまな負担が生じることがあります。
だからこそ、防災では「どこへ避難するか」だけでなく、「自宅で安全に過ごせるか」についても考えておくことが大切です。
🏡 「在宅避難」という選択肢
地震などで自宅が大きな被害を受けておらず、安全を確保できる場合には、自宅で避難生活を続ける「在宅避難」という選択肢があります。
もちろん、危険を感じた場合には、無理に自宅に留まらず、安全な場所へ避難することが最優先です。
そのうえで、在宅避難を考えるなら、非常食や飲料水などの備蓄だけでなく、「地震が起きても家そのものが安全か」ということも重要になります。
🔍 まずは「家の安全」を確認してみましょう
家具の転倒防止やガラスの飛散防止など、家の中の対策も大切です。
そして、ぜひ一度考えていただきたいのが住宅の耐震性です。
「うちは大丈夫!」と思っていても、住宅の耐震性は、築年数や建物の構造、基礎や壁の状態などによって異なります。
特に古い木造住宅にお住まいの方は、耐震診断を受けて、今のお住まいの状態を知ることも大切な防災対策です。
📋 防災の日に、家族でチェックしてみませんか?
この機会に、ご家族で次のことを確認してみましょう😊
- 避難場所・避難経路を知っていますか?
- 非常食や飲料水を備えていますか?
- 家具の転倒防止対策をしていますか?
- 家族との連絡方法を決めていますか?
- 自宅の耐震性について考えたことがありますか?
一つでも「まだ確認していない」というものがあれば、今日をきっかけに見直してみてください。
💡 防災は「避難する準備」だけではありません
災害は、いつ起こるかわかりません。
だからこそ、非常食や防災用品を準備するだけでなく、「住まいそのものを安全にしておくこと」も大切な防災です。
「この家は、大きな地震が来ても大丈夫かな?」
そう思ったときが、住まいの防災について考えるタイミングかもしれません。
求工会では、大阪府内の住まいの相談窓口として、耐震診断・耐震改修をはじめ、リフォームや空き家など、住まいに関するさまざまなご相談をお受けしています。
「うちの家は大丈夫かな?」という小さな疑問からでも、お気軽にご相談ください😊
📖 大阪府の「防災・減災ポータルサイト」もチェック!
大阪府では、災害に備えて日頃から確認しておきたいことや、家庭での備蓄、家具の転倒防止、住宅の耐震化などについてまとめた資料を公開しています。
👉 大阪府「防災・減災ポータルサイト」を見る
防災の日をきっかけに、ぜひ一度、ご家族と「もしものとき」について話してみてくださいね。
























