「地震への備えをしたい」とのご相談をいただき、木造住宅の耐震改修工事を行いました。
今回は、耐震補強に加えて断熱改修も同時に施工。
安心性と快適性を高めた施工事例をご紹介します。
【工事前】耐震診断をもとに改修計画を実施

築年数の経過した木造住宅のため、耐震診断を実施。
診断結果をもとに、必要な耐震補強工事を行うことになりました。
写真は和室の壁補強です。
【解体後】構造部分を確認しながら工事を進行

壁を解体し、柱や梁などの構造部分を確認。
補強が必要な箇所に金物を止めて工事を進めます。
【壁内部工事】耐震補強にあわせて内部を施工

外壁側の壁内部に新しい断熱材を施工しました。
普段は見えない部分も確認しながら、丁寧に工事を進めていきます。
【耐震パネル取付】 地震に強い壁へ補強

耐震パネルを施工し、建物の強度を向上。
地震時の揺れに耐えられるよう、しっかり補強していきます。
【クロス仕上げ】耐震リフォーム完了

最後にクロスを仕上げて工事完了です。
耐震補強後も、自然な室内空間に仕上がりました。
※今回ご紹介しているのは施工事例の一部です。
建物全体のバランスを考慮し、複数箇所の耐震補強を行いました。
工事概要
| 施工場所 | 大阪府寝屋川市 |
|---|---|
| 建物種別 | 木造住宅 |
| 築年数 | 46年 |
| 工事日数 | 2.5か月 |
| 工事内容 | 耐震改修工事 |
| 工事費 | 約454万 ※耐震補強、内装復旧等を含む総額です。 |
| 施工会社 | 株式会社細越工務店 |

























