熊本地震木造応急仮設住宅建設の取組みについて
2017年6月5日更新
昨年、求工会のメンバーで、熊本県の応急仮設住宅を視察した際の様子を紹介します。
従来の応急仮設住宅は、プレハブが主でしたが今回は、木造という事で、プレハブ住宅の問題点を改善し断熱性の向上、遮音壁の設置、住戸内の段差解消、手すり全戸に畳の部屋を設置など、地元の工務店が主体となり、建設されています。自社の利益より熊本県のために、地元住民のためにとの思いが強く感じられました。
被災者の方々にとって、少しでも心と体が休まるよう居心地のよい、空間作りをされていると思われます。
↓外観
↓県産畳表を使用
↓トイレ(バリアフリー)
↓住戸出入り口スロープ
↓みんなの家